こんばんは!ブログに足を運んでいただきありがとうございます。
暖かくなり、夏フェスへの思いが溜まってきましたが、コロナ禍でどうなることやら・・・
僕はフェスの終盤の、暗くなった時間帯に聴くゆったりとしたバラードが好きなんです。
そんなシチュエーションにぴったり合うような曲をまとめてみました。
フェス終盤に聴きたいロックバラード曲
- 深夜高速/フラワーカンパニーズ
- Through Glass/Stone sour
- Don’t look back in anger/Oasis
- LITTLE MORE THAN BEFORE/10-FEET
- 美しい名前/THE BACK HORN
- Whatever/Oasis
- Remember/リッチー・コッツェン
深夜高速/フラワーカンパニーズ
これぞロック!という感じですね。魂込めて歌っている感じが実に胸に響きます。
サビでいっきにサウンドが重厚になり、Vo鈴木さんが熱唱するところなんかは涙なしには聴けないほど
Through Glass/Stone sour
SlipknotのVo.でもあるコリーテイラーのバンドです。マスク無しでもイケメンですね、首が太い笑
終始シンプルなコード進行ですが、歌メロやコリーのハスキーボイス、歪んだギターサウンドがエモいです。
Don’t look back in anger/Oasis
言わずと知れたOasisの名曲ですね。サウンド、メロディー、歌詞に加え、Oasisというバンドが持つストーリーすらも名曲たらしめている要因になっています。マンチェスターでのテロ被害者の心をどれほど救ったことでしょう。
LITTLE MORE THAN BEFORE/10-FEET
BECKでも有名になった曲です。男らしいストレートな野太いギターサウンドに、定番だが王道ともいえるコード進行、まさにフェス終盤のイメージがドンピシャです笑
10-FEETはフェスバンドですが、この曲はあまりやらないので残念です。
美しい名前/THE BACK HORN
THE BACK HORNもOasis並みにバラードが多めのバンドで、どのバラードも非常に良いのですがこの曲は格別です。メロディーも良いのですが歌詞もじっくり聴いてみてほしい。
Whatever/Oasis
Oasisの名曲です。ミドルテンポなのですが、少し切ないメロディーを明るい曲調で歌い上げている感じがたまらないですね。
Remember/リッチー・コッツェン
スーパーギタリスト リッチー・コッツェンの曲です。
カラッとした歪みのギターサウンドはさすがで、主役になりつつ歌もしっかり聴かせています。
ロックやファンク、ジャズなど幅広くカバーできる彼ならではの雰囲気が出ていて、雨の降る屋外なんかで聴きたい妄想が広がります笑
まとめ
いかがでしたでしょうか
年代や邦楽洋楽を問わずに、フェスの終盤という限定的な場面をイメージしてまとめ選曲しました。
暖かくなってきた日の夜や、仕事の帰り道なんかに聴いてみて頂き、共感してもらえるとありがたいです。
またこのようなまとめを作ろうと思いますので 気に入ってくださった方は またぜひお立ち寄りください。

コメント