こんにちは。2021年4月からタイ赴任に伴い、バンコクのホテルで隔離監禁されています。
日本でも少しずつコロナの波がきておりますが、タイの状況はいかがでしょうか。
タイのコロナ状況(2021/4/7時点)

4月に入ってから、タイ国内でも徐々に感染者数が増え続けています。
3/31日時点では、タイへの入国規制が下記のように緩和されておりましたが、
4月上旬の感染者動向によってはまた変更となるかもしれません。
↓↓↓こちらは在タイ日本大使館からの展開内容です。

ソンクラーンとは?
タイにはソンクラーンというお祭り行事に伴う祝日があります。
従来は4/13〜15の期間なのですが、2021年は4/10〜15の6日間になります。
旧暦に基づく旧正月であるこの時期に行われる、水かけ祭りです。
町中の人が、見知らぬ人同士で水を掛け合って楽しむイベントで、
毎年観光客の方もたくさん参加されているそうです。
すごく楽しそうですよね!
2021年のソンクラーン期間はどうなる?
4/6時点で、バンコク都は都内3地区(ワッタナー、クロントゥーイ、バンケー)のナイトライフ施設・娯楽施設に対し4月6日~19日まで一時閉鎖命令を出しています。
国内でのクラスター発生を受け、これらの都市ではパブ、バー、カラオケ、マッサージなどの娯楽施設は14日間ほぼ閉鎖状態になるとのことです。
今後の感染者次第では、これら3地区以外にも適用になる可能性は十分にありますので、
ニュース等は注視していく必要があります。

ソンクランの水かけ自体にも、バンコクから通達が出ております。
水かけやコンサート、白粉や泡をかけあうような密接を招く行動は禁止になりました。
もし違反した場合は2年以内の禁固または4万バーツ(12万円くらい)の罰金が課されます。
例年通りのお祭りを楽しむのは難しそうですね。
今後も継続して情報の取得が必要と思われます。
まとめ
2021年4月から、タイ国内での新型コロナ感染者数も増加中
それに伴い、ソンクラン期間中の夜間施設も3地区(ワッタナー、クロントゥーイ、バンケー)で閉鎖
ソンクランの水かけあいの祭りはおそらく行われない
これらについては今後も続報がで次第、お伝えしていこうと思います。


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